カテゴリー別アーカイブ: 工人

白鳥保子

〔人物〕  昭和36年3月1日に山形市に生まれる。昭和58年3月武蔵大学人文学部を卒業後、山形の伝統産業である織物会社に就職した。昭和60年に結婚。  東京で大学生活を送るうちに故郷の良さを再認識しその中でも木の温もりや… 続きを読む

武田憲好

〔人物〕  昭和45年2月25日、木地業武田憲雄・利子の長男として宮城県白石市柳町に生まれる。母利子は新山左内の娘で左京とは兄弟である。憲好は、昭和63年3月宮城県立白石工業高等学校設備工業科を卒業した。 平成20年まで… 続きを読む

井上正孝

〔人物〕  昭和24年5月23日福島県西白川郡矢吹町に農業、井上正・セツの三男として生まれる。昭和47年3月に神奈川大学第二経済学部を卒業、日本電信公社(現NTT東日本)入社。平成18年6月から公募でスタートした土湯伝統… 続きを読む

大野栄治

〔人物〕  明治37年2月10日、宮城県刈田郡八宮78番地(梨ノ木沢)に生まる。父は馬夫を業としていた。大正8年16歳で弥治郎の小倉嘉三郎に弟子入りした。嘉三郎の妻けさよ(日下倉吉七女)は叔母でにあたる。当時嘉三郎は農業… 続きを読む

信太昭

〔人物〕  昭和28年5月14日、刺繍業信太統一・タツの長男として群馬県桐生市仲町に生まれる。関東短期大学国文科中退後、建設設計事務所に勤務した。二級建築士として勤務を続ける中で、昭和51年24歳の時からこけし蒐集を始め… 続きを読む

小椋宇三男

〔人物〕  昭和11年12月24日、小椋多平・まつの長男として、滋賀県永源寺町で生まれる。女6人、男2人の8人兄弟であった。家業である木材チップ工場を経営していたが、日本の木地師発祥の地である永源寺で木工業を復活させるた… 続きを読む

清水たかよ

〔人物〕  昭和3年8月9日 農業・木地業兼業の高橋精助・サタの三女として宮城県刈田郡七ケ宿村横川28に生まれる。高橋精志は実兄で、小倉嘉三郎は伯父にあたる。昭和10年6歳の時叔母の養女となって函館に移った。函館大妻女子… 続きを読む

高田稔雄

〔人物〕  昭和48年1月8日、宮城県仙台市宮城野区の教師高田潤一・陽子の長男に生まれる。平成7年3月岩手県花巻市の富士大学を卒業し、その後印刷業・造園業等に従事した。平成22年頃より、こけしに興味を持ち、蒐集を始めたが… 続きを読む

前田良二

〔人物〕  昭和56年9月3日、東京都利島村に生まれる。利島は伊豆諸島の一つで、富士箱根伊豆国立公園内に有り、椿の花が咲き誇る事で知られている。学卒後19才で上京しアルバイト等をしながら人生設計を練る。地元の椿材に関わっ… 続きを読む

石川功

〔人物〕  昭和11年5月30日、農業、石川国三郎・ハルミの長男として猪苗代町に生まれる。昭和27年翁島中学校卒業後、林業及び木炭作りに従事した。その後、資格を取って歯科技工士として働いた。 昭和37年鈴木秋子と結婚した… 続きを読む