カテゴリー別アーカイブ: 弥治郎系

清水たかよ

〔人物〕  昭和3年8月9日 農業・木地業兼業の高橋精助・サタの三女として宮城県刈田郡七ケ宿村横川28に生まれる。高橋精志は実兄で、小倉嘉三郎は伯父にあたる。昭和10年6歳の時叔母の養女となって函館に移った。函館大妻女子… 続きを読む

高田稔雄

〔人物〕  昭和48年1月8日、宮城県仙台市宮城野区の教師高田潤一・陽子の長男に生まれる。平成7年3月岩手県花巻市の富士大学を卒業し、その後印刷業・造園業等に従事した。平成22年頃より、こけしに興味を持ち、蒐集を始めたが… 続きを読む

新山実

〔人物〕  昭和31年3月20日、弥治郎新山学の長男に生まれる。昭和46年頃からロクロに上がっていたが、昭和49年4月高校を卒業してから、父学について正式に木地の修業を始めた。曾祖父の栄五郎型を継承している。その後広井道… 続きを読む

新山匠太

〔人物〕 昭和62年4月19日宮城県白石市福岡八宮弥治郎北のこけし工人新山吉紀、真由美の長男に生まれる。平成19年3月花壇自動車整備大学校を卒業した後、自動車の整備士として勤務した。平成22年に結婚、夫人久美子との間に二… 続きを読む

佐藤勘内

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〔人物〕  明治16年12月22日、宮城県刈田郡福岡村大字八宮字弥治郎の農業木地業佐藤栄治・ふよの二男として生まれた。伝内の弟、五月の兄に当たる。祖父東吉、父栄治ゆずりの下屋敷は、弥治郎で一番の財産家で、田畑4、5町歩山… 続きを読む

佐藤伝内

〔人物〕 明治14年5月23日、弥治郎に生まる。農業木地業佐藤栄治・ふよの長男、勘 内、五月の兄に当たる。戸籍表記は傳内である。東吉、栄治ゆずりの下屋敷は当時弥治郎一の分限者で、田畑4、5町歩、山林20余町歩、当時1年間… 続きを読む

鎌田文市

〔人物〕  明治33年8月28日、宮城県白石市新町の絹糸商鎌田卯作の三男に生まれた。大正3年5月15歳で弥治郎で佐藤勘内の弟子となって木地を習得した。また大正6年頃には、勘内が宮城県の補助金により行われた木地講習会の講師… 続きを読む

佐藤幸太

〔人物〕 元治元年頃ころ、宮城県刈田郡三住の木地師佐藤與四郎・つめの長男常三郎として生まれた。與四郎の家は遠刈田の佐藤吉郎平家より分かれた家系で、藩政時代には領主より扶持をもらって木地を挽いていたという。與四郎もこけし、… 続きを読む

佐藤慶治

〔人物〕 明治23年12月24日、宮城県刈田郡八宮村11(現在の弥治郎)の木地師佐藤幸太・すくの二男として生まれた。兄に今三郎、弟に味蔵・栄太郎・春二、妹にはるよがいる。栄太郎は生後間もなく亡くなった。木地は父幸太に学ん… 続きを読む

吉野稔弘

〔人物〕 昭和61年11月12日、吉野昭・江美子の長男として宮城県白石市弥治郎に生まれる。平成16年柴田農林高等学校卒業後、ニチレイ食品に就職、半年後に体調をこわして退社。その後、JAのサービスステーションで約2年間働い… 続きを読む