タグ別アーカイブ: 佐藤茂吉

佐藤文吉

〔人物〕 大正11年8月14日、山形県最上郡及位(のぞき)の佐藤甚吉・としをの長男に生まれる。母としをは遠刈田の佐藤茂吉の五女であり、3歳の頃佐藤文六の養女となった。また甚吉の叔母サクは佐藤文六の後妻に入っていたので、そ… 続きを読む

日下秀行

〔人物〕  昭和52年年12月19日 宮城県白石市に生まれる。学校を出て、しばらく土木・建設業の仕事についた。その後、自分の一生の仕事を求めてサービス業や販売業などに就いたが、納得のいく仕事はなかなか見つからな… 続きを読む

佐藤治郎

〔人物〕 大正4年7月13日宮城県刈田郡福岡村の農業、木須春五郎三男として生まれる。尋常小学校卒業後しばらくは実家の手伝いをしていたが現役兵として入隊、除隊後大阪の住友工場で働いた。昭和15年遠刈田新地佐藤円吉三女やいと… 続きを読む

新山敏美

〔人物〕 昭和31年4月6日、米沢市白布温泉新山慶美の次男に生まれる。中学在学中より父慶美より木地を習い、15歳ころよりこけしも作るようになった。ただし、市販などはおこなわれず高校卒業後は別の仕事に就いて、市内笹野へ転居… 続きを読む

新山純一

〔人物〕 昭和28年6月1日、白布高湯新山慶美の長男に生まれる。子供のころより父慶美について木地の手ほどきを受けていたが、昭和40年13歳ころよりこけしも作るようになり、昭和41年夏ころより純一名義のこけしも店頭に並べる… 続きを読む

菊籬

陶淵明の有名な「飲酒 第五首 悠然望南山」に因んで描かれる菊花と籬の模様。 結廬在人境 而無車馬喧 問君何能爾 心遠地自偏 采菊東籬下 悠然見南山 山気日夕佳 飛鳥相与還 此中有真意 欲辨已忘言 菊籬文様は衣装・装束、漆… 続きを読む